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多文化社会コミュニケーション計画とは?

多文化社会コミュニケーション計画は2007年、愛知県(日本国内)で設立された多文化教育の促進と研究を目的とした市民団体です。  それは日本における日本人と外国籍の方々のための教育活動を促進し、同時に研究する事を使命としています。

日本社会は今、世界規模で起こっている巨大なグローバライゼーション化と「ボーダレス化」による様々な社会変化に直面しています。  現在、多くの国籍の人々がグローバルな産業流動化と日本側の経済社会的ニーズ(労働人口の低下)にともない、愛知県内に居住していて、その数は年々増加をしています。

私たちは21世紀に来るであろう日本の社会の文化的変貌について真剣に考えています。 「多文化な日本」になることは今後必然です。 そして、私たちの教育活動による将来の地域安定性と共同体開発のための計画は、この過程への重要な貢献であり、解決課題なのです。

私達計画では、「社会的コミュニケーション」こそが、お互いを理解し、同じ社会で異文化を尊重しその影響をも受け入れられると考えています。 そしてコミュニケーションこそが私たちの理解、知識、情報の伝達共有をすることができる最良の方法である事は間違いありません。 私たちは「社会的コミュニケーション」を今日の日本のような多文化的な環境において、関連生涯学習を共に(外国籍の方にとっても日本人にとっても)促進する目的を持って日々活動をしております。

多文化社会コミュニケーション計画

登録No. 37 / 犬山市市民活動支援センターしみんてい
http://www.inuyama-shimintei.com/index.htm

登録No. 97 / かにNPOセンター
http://www.kani-npo.gr.jp/

登録No. 141 / 小牧市市民活動センター
http://www.komakici.jp/dantai/dantaiitiran.html

愛知 - 東海エリア - 日本
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